【川崎・武蔵小金井・蒲田セラミック治療】セラミック治療と歯ぎしりに関すること

セラミック治療を受けるにあたっては、メリットばかりでなく、注意すべき点についてもある程度知識を持っておかなければいけません。
また注意すべき点の一つに、セラミック治療と歯ぎしりの関係性が挙げられます。
今回はこちらの内容について、あれこれ解説します。

歯ぎしりがあってもセラミック治療は受けられる?

歯ぎしりがあってもセラミック治療は可能ですが、割れるリスクが高いため、必ず主治医に伝える必要があります。

セラミックははぜ歯ぎしりで割れるのか?

セラミックが歯ぎしりで割れるのは、硬い反面、弾力性が少なく、強い噛み合わせ力が一点に集中しやすいからです。

セラミックの寿命は?

セラミックの寿命は、他の素材に比べて長いです。
一般的に10〜15年程度ですが、歯ぎしりがあると短くなる可能性があります。

どのようなセラミックが一番割れにくい?

ジルコニアなどの強度が高い素材が適していますが、本当に重要なのは素材ではなく、治療時における噛み合わせの調整です。
噛み合わせが良くないと、ジルコニアでも特定の部分に力がかかりやすくなり、割れるリスクは高まります。

セラミック治療中に歯ぎしりが始まったらどうする?

セラミック治療中に歯ぎしりが始まった場合は、すぐに歯科クリニックへ連絡し、ナイトガードという歯ぎしり対策のマウスピース作成について相談してください。

歯ぎしりでセラミックが割れたらどうなる?

歯ぎしりでセラミックが割れてしまった場合、割れた部分が大きければ土台から脱離する可能性もあります。

割れたセラミックは接着できる?

歯ぎしりで割れてしまったセラミックは、ほとんどの場合、修理ではなく再製作が必要です。
つまり、接着できないケースが多いということです。

歯ぎしりでセラミックの土台はどうなる?

歯ぎしりによってセラミック自体が割れなくても、土台となる天然歯が根元から折れてしまうケースがあります。

歯ぎしりで前歯のラミネートベニアは割れる?

ラミネートベニアは、大きく括るとセラミック治療の一つであり、透明なセラミックのシェルを歯に貼り付けるというものです。
またラミネートベニアは薄いため、強い衝撃で脱離や破損が起きやすいです。

歯ぎしりでセラミックが割れないための対策は?

歯ぎしりがある場合、セラミックの保護にはナイトガードがほぼ必須です。
ナイトガードは、就寝時に装着するマウスピース型の装置で、無意識のうちに行われる歯ぎしりによるダメージを軽減してくれます。

ナイトガードの費用は?

ナイトガードを作成する費用は基本的に保険が適用されるため、数千円~数万円程度で済むことが多いです。

ナイトガードは昼間も付けた方が良い?

ナイトガードの装着は夜間が主ですが、日中も食いしばる癖があるのであれば、装着しても問題はありません。

歯ぎしりを治すことはできる?

歯ぎしりの根本的な原因によっては、ストレスの除去や噛み合わせの改善などにより、治る可能性があります。

ボトックス注射は歯ぎしりに有効?

ボトックスを顎の筋肉に注射することで、歯ぎしりの力を弱め、セラミックにかかる負担を軽減できることが考えられます。

歯ぎしり対策に適した噛み合わせ調整とは?

歯ぎしり対策に適した噛み合わせ調整とは、力を分散させ、特定の歯に負担がかからないような調整を指しています。

セラミックを厚くすると割れにくくなる?

セラミック治療時に素材自体を厚くすれば、強度は高くなります。
ただし、天然歯をより多く削らなければいけません。

金属のフレームは頑丈?

セラミック素材には、金属のフレームを使用したメタルボンドというものがあります。
こちらはジルコニアより衝撃に強い場合もありますが、金属アレルギーや審美性に懸念があります。

インレーとクラウンはどちらが割れやすい?

症例にもよりますが、歯ぎしりの力が強い場合、インレーでもクラウンでも割れてしまう可能性はあります。

セラミック治療後の定期検診はどれくらいの頻度?

歯ぎしりによるダメージや噛み合わせなどを確認するために、セラミック治療後は半年~1年に1回は定期検診を受けなければいけません。

セラミック治療中の仮歯は割れやすい?

セラミック治療中に装着する仮歯は、正式なインレーやクラウンが完成したら外すことを前提に装着されています。
そのため、正式なセラミック素材よりも歯ぎしりによって割れやすいです。

歯ぎしりがある場合は神経を抜かなければいけない?

歯ぎしりによってセラミックが割れるリスクが極めて高い場合、神経を守るためにあえて抜髄する場合と、残す場合の両方があります。

まとめ

歯ぎしりの自覚症状がある方は、セラミック治療を受ける前に必ず改善させておかなければいけません。
そうしなければ、強度の高い素材を選択しても割れてしまうリスクが高まります。
またセラミック治療中に顎が痛くなるなど、歯ぎしりを疑うような症状が出た場合も、すぐ歯科医師に報告してください。
放置していると、セラミック治療に失敗することも十分考えられます。

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